【0歳】絵本を毎日約20冊読み聞かせた結果、1歳になる前に自分で絵本を読めるようになった話。

お家で知育
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tokei
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こんにちは。幼児教育お役立ち情報を発信しているtokeiです。

今回は0歳の絵本の読み聞かせについてです!

我が子の0歳児時代の絵本エピソードを紹介したいと思います。

0歳のリアルな絵本読み

絵本は早すぎるということはない。新生児期から使えるよ。

うちの場合0ヶ月から読んでいました。

読んでいたというより、初めは泣き止ませに使っていました。新生児の時はとにかく泣き止まないってことが続きますよね…。何してもだめで、たまたまあった「ブレーメンの音楽隊」を読み聞かせたら、じーっと見て泣き止んだのです。この絵本は明らかに0歳児向けではなかったし、意味はわかっていなかったと思うのですが。

これをきっかけに、「絵本が泣き止ませに使えるかも」!ということで急いでおばあちゃんに0歳児向けの絵本を買ってきてもらったのが我が家の絵本読みの始まりとなりました。

ちなみに私の住む地区では3ヶ月健診時にブックスタート事業の一環で公立図書館から絵本を2冊いただきましたよ。

新生児期:はじめての絵本

初めての絵本はSassyのあかちゃんえほん にこにこ。これが0歳のときはずっと大好きで大好きで。グズグズ泣きの時もこれを読めばぴたりと泣きやみました。

絵本を楽しめたのはいつから?3・4ヶ月の反応

初めは泣き止ませ対策だった絵本も、次第に純粋な遊びの一つになりました。娘の場合は最初からじーっと見てはいましたが、絵本に対して笑ったり声を出したりし始めたのは3ヶ月くらいだったかと思います。4ヶ月くらいからは反応もわかりやすくなり一気に「絵本」が大好きになった印象があります。

毎日何冊読む?

はじめからじーっとみてくれたりニコニコしてくれたり泣き止ませにも使えたので、3ヶ月から毎日最低10冊〜20冊は読みきかせをしました。

8〜10ヶ月の頃は、読み聞かせられるのはいやで、自分で読むのがいいブームがやってきて、1日に何回も、子供部屋にある50冊程度の絵本を全て肩っぱしから引っ張り出して、中身を自分でみる毎日が続きました。

今思えば、その頃には全ての絵本の中身を暗記済みで、ひたすら確認作業をしていたのだと思います。

1歳前に見られた「絵本の効果」

とにかく生まれてからずっと絵本が大好きな子どもでした。ここでは、0歳児の間、毎日10〜20冊以上の絵本を読みきかせをした結果どうなったかについて紹介します。

10ヶ月:ひとりで絵本をよんで「いないいないばぁ」

はじめは、紙がぱらぱらするのが面白いのかなぁと思っていましたが、10ヶ月くらいのとき、「にこにこ」という絵本の最後にある「いないいない・・・ばぁ」のページを一人でめくりながら、「いないいない・・・たぁ〜!!!」と言っていて、それをなんども繰り返していて驚きました。(この時ちょうど、ひとりいないいないばぁブームでした。)この本は0ヶ月の時から読んでいるファーストブックだっただけに感動しました。

10ヶ月:「いないいないばぁ」っていうといないいないばぁの本を持ってきた

また、いないいないばぁ関連ですが、同じく10ヶ月の頃、「いないいないばぁ!」って遊んでいると、突然思い出したように本のところに高速はいはいして、「いないいないばぁ」の本を持って来ました。

この「いないいないばぁ」の本とは、こどもちゃれんじさんから定期的に送られている入会勧誘の資料に入っていた「みほん絵本」(ごめんなさい、入会はしていませんが娘はこれが大のお気に入りです)。しまじろうの手にしかけがしてあって「いないいないばぁ」ができるようになっています。

このみほん絵本を持って来て、自分でしまじろうの手を開いて「いないいない、たぁ〜〜!」と言いました。

11ヶ月:アンパンマンの飛び出す絵本「どこかな?」のしかけを完全に操れる

この絵本、もともと娘のお気に入りな上に、小型で持ち運びにも便利ということで、かなり読んだりかじったりしたらボロボロになりちょっと危険な状態になったので、10ヶ月くらいから娘の手の届かないところに置いていました。

11ヶ月になり、久々に取り出して「アンパンマンはどこかな?」などと読んでみたところ、全ページにわたり、瞬時にしかけ部分を指差すようになっており驚きました。

「ばいばいまたね」を読む前からばいばい、ねこちゃんをみてこんにちは

この本は、図書館で借りて来たものです。

数回読んだだけで、表紙をみるなり「ばいばい」をするようになりました。また、この本の中に「ねこちゃん、こんにちは」というシーンがあるのですが、この本を読むときはもちろんのこと、他の絵本などでねこがでてきた時も、こんにちはの意味でお辞儀をするようになりました。

「くっついた」を読む前からくっついてくれる

こちらは3ヶ月から我が家にある絵本です。

「きんぎょさんときんぎょさんが」(ページをめくって)「くっついた!」のように始まるのですが、「きんぎょさんときんぎょさんが」というとページをめくる前にほっぺたをくっつけてくれるようになりました。

さいごに「お母さんと私が」というところがあってそこでほっぺとほっぺがくっつく絵を覚えているのでしょう。

おわりに

今回は、我が子の0歳絵本エピソードを紹介させていただきました!いかがでしたでしょうか。

娘は絵本が好きそうだし私もすきなのでいっぱい読んでいたという程度でしたが、これを機に、0歳でも絵本からかなりのことを学んでいることが判明。これからもいろんな内容の本をたくさん読んであげたいなぁと思うと同時に、質のいい絵本を選んでいきたいなぁと思ったのでした。

1日20冊とか無理・・と思うかもしれませんが0歳絵本なんて1冊1分くらいで読めるものばかりですから慣れればすぐにできます。ぜひ一緒にいっぱい絵本を読んであげませんか?

追記:絵本大好きなまま1歳半になった我が子の絵本読みの実態について記事を書きました。

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